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2005年11月13日 in新宿TS
文責あっくん
今日は新宿TSミュージックです。11月13日、秋たけなわの日曜日、
満員のお客様で熱気あふれるTSでした。
【1回目のステージ】
静かにアルトサックスが3拍子を奏で始めると、
薄紅色の豪華なドレスに同色のかぶりものを身に着けた樹音さんが、
ゆるりと踊り始めます。
音楽が徐々に盛り上がって、あ! 大舞踏会。
樹音さんのワルツにのった軽やかな踊りを見ていると、きらびやかに
着飾ったあまたの紳±淑女による舞踏会の模様が、目の当たりに見えるようです。
うっとりと、夢の世界にいるようなひと時、そして、
音楽も踊りも最高潮に達し、1曲目完。
(拍手拍手)
2曲目。ん、なかなか酒落たフランスっぽい曲。樹音さん、
豪華なドレスを脱ぎ捨てた後は、パープル系のミニのセパレート、
ネックレスもブレスレットもパープル系で、チャーミングに始まり
ました。場内乗って来ます。
この曲、ノルというよりも魂がくすぐられるような、ゆさぶられるような、快感。
いつものキレの良い身のこなしで、チャキチャキのダンス。
軽やかに又時には激しく、小気味良く舞う樹音さんです。
う一ん、キュート。最後はブラを取って、軽一いタッチでエンド。酒落てます。
舞台は暗転。
曲はマドンナの“エロティカ"に変わり、舞台のそでからまず脚線美を見せます。
そして・曲名どおり・官能的にベツドシヨーを創ります。
シースルーの水色のロングドレス姿、着ているとなおさ・らなまめかしい。
曲はセクシーなだけでなく激しい2ビート。
ベツドだというのに・大変な手拍子。
見も心もとろけてしまいそうな観衆に、更に強烈なインパクトで追ってくる樹音さん。
狂おしくもエロティックな動きに・・・もう何も言えません。
最高!・・・そのままEND。
静寂。美しい音楽、お一!チャップリンの“ライムライト"
美しい体 美しい肢体 美しい姿・形 美しいポーズ。
こ、これはベツドシヨーではありませんもっと違う次元の世界です。
ただただ美しさを求め続けるショー。もう手拍子はいりません。
美しさに圧倒されて、拍手拍手拍手!そして拍手!素晴らしいエンディング。
感動!です。
今日は素晴らしい作品を、充分に堪能しました。
ポラショー、オープンシヨーは、ここでは触れずにおきましょう。
ただ・楽しさは抜群。
これは樹音さんのサービス精神と・エンターテナーの資質によるもの。
ポラショー・オープンショーだけでも・一見の
価値はありますですよ。
なお、2、3、4回目も見てしまいました。同じ作品でした。
ただ、(オープニングの薄紅色の豪華なドレスは変わりありませんが
その後の衣装が)ステージごとに変わっていました。
ステージ毎に新鮮さを出してくれる、これも、嬉しいことですね。
(追)あまりにも素晴らしかったので、11月15日に、また見に行きました。
そしたら“エロティカ"の後に、強烈な“1曲"が入っていました。
(セクシー・ダイナマイトという曲だそうです)
“エロティカ"の後に更に『激しい』ベツドショーがあり、そして、
あの美しい“ライムライト"へとつながっていく、これが、フルバージョンのようです。
“セクシー・ダイナマイト"なしでも、特に違和感はありませんでしたが、やはり、
フルバージョンの方が、“ライムライト"の美しさを、より一層際立たせ、
“うんなるほど"と、納得でした。そうそう、今回のタイトルは『ロマンス』だそうです。
なるほどなるほど、これも“納得"です。
さて、次はどんな作品を見せてくださるのでしょうか、本当に、
本当に、楽しみです。
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